鹿野道彦 今日の主張

 ◎細川護煕元総理大臣


昨日(12日)細川元総理大臣から突然電話を頂戴した。
久しぶりに元総理のお元気な声を聴くことができて懐かしく、又わざわざ電話をかけていただいたことが嬉しかった。
「週間文春の取材で米沢市に立ち寄ったので連絡したんだよ」とのことであった。
元総理は現民主党結党にいたる新党準備会の座長として、中心的役割を果たされたのである。共に政治改革の原点である、政権交代可能な政治体制をつくるということで、夜を徹して語り合い議論し新党結成の詰めに全精力を傾注したこと等、次々と走馬灯のように脳裏を横ぎった。
細川元総理の決断と信念がなければ、現在の民主党はなかった。
今改めて細川元総理から諸々のご指導をいただいたことに感謝の気持ちが溢れてくる。
現在は政界と縁のない陶芸家として活躍されているが、機会があったら是非お会いしてご叱正を賜りたいと思っている。

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