鹿野道彦 今日の主張

 ◎山形県知事選

1月25日山形県知事選挙で、山形県選出の自民党衆議院議員が全面的に支援した現職が、民主党等野党勢力が中核となって支援した新人に敗れた。
東北で初めての女性知事が誕生したのだ。
2期目は、現職が圧倒的に有利と言われているその壁が破られたのだ。
永い間「保守王国」と言われて来た山形県に、歴史的な転換が起こったのである。山形県民が明確に変革を選択したのだ。
勝因は諸々語られているが、終盤戦民主党小沢代表が山形入りを決断したことが国政の構図が争点のひとつとなり、現政権が国民から支持されていない表れに拍車をかけることになったのではないかとも報道されている。
いずれにしても、次期衆議院議員選挙の前哨戦と位置付けされた(山形県)知事選ではあったが、知事選は知事選、衆院選は衆院選と有権者の皆様は、それぞれあらたな判断に立たれるとの認識のもと、今後一層の精進を重ね次は日本国の変革、すなわち政権交代に向かって爆進していかねばならないと考える。

尚、知事選期間中自粛していた街頭演説を直ちに26日から再開いたしました。

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