鹿野道彦 今日の主張

 ◎年度内予算案成立

27日衆院本会議で、平成21年度予算案が可決し、参院に送付された。
このことで、21年度予算の年度内成立が確実となった。(予算の衆院優越規定により)
平成20年度第二次補正予算関連法案(定額給付金の財源なども含まれる)も、3月4日に成立予定されている。あとは当然のことながら、予算関連法案等の成立で、速やかに予算執行が出来るようにすることも大事であり、追加経済対策の必要性も認めるところである。
しかしながら、問題は国民の信頼を失っている内閣では、今の大難局を乗り切れないということである。もうここまでくれば、現内閣は外交日程を入れることにより予算関連法案を成立させ、追加経済対策案を打ち出した後に、直ちに国民の審判を仰ぐことを優先すべきではないだろうか。
国民によって選ばれた強力な布陣の内閣のもとで、大胆な経済対策も含め、山積している諸課題解決のために政治の責務を断行すべきと考える。

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