鹿野道彦 今日の主張

 ◎農林水産祭 2010.11.24

23日(火)勤労感謝の日、平成22年度(第49回)農林水産祭式典が明治神宮会館で開催された。
農林水産業者の最高の栄誉である、天皇杯、内閣総理大臣賞、及び日本農林漁業振興会会長賞、3賞の表彰を行うものである。本年度の3賞受賞者は、農産、園芸、畜産、蚕糸、地域特産、林産、水産、むらづくりの7部門の農林水産大臣賞受賞者517点の中から、農林水産祭中央審査委員会において審査され選考される。
受賞者は、まさに第1次産業の発展に人生を賭けて素晴らしい業績を積み上げてこられた。心から祝意を表させていただきたい。眼は、未来の第1次産業に向けて輝いておられた。それぞれの輝かしい功績こそが、これからの農山漁村振興の指針になるものと確信したい。
今回の表彰を契機として、各々の農林水産業の部門で更なるご活躍を期待したい。そして、受賞者の奥様の「内助の功」とご家族の方々のご協力に心から祝意と敬意を申し上げたい。

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