鹿野道彦 今日の主張

 ◎隈戸川、新利根川地区視察 2011.4.25

福島県矢吹町と茨城県稲敷市を訪問しました。 土地改良関係者と意見交換し最大限の努力をすることをお伝えしました。 茨城県稲敷市にて液状化の状況を把握しました。

23日(土)、東日本大震災による農地の被害状況を視察すべく、福島県矢吹町と茨城県稲敷市を訪れた。

まず矢吹町の国営事業隈戸川地区幹線用水路矢吹南工区を視察し、矢吹町長はじめ関係市町長並びに土地改良関係者と意見交換し、要望も受けた。地震による地盤の亀裂は激しく、パイプライン漏水、構造物沈下等により送水が不能になり、頭首工の破損も大きかった。復旧までにはどうしても一定の期間が必要である。
次に稲敷市に向かい、新利根川沿岸地区を視察し、市長、県当局関係者、土地改良区代表者とも懇談し、諸要望を受けた。被災による農地の液状化により、営農が困難となる農地がかなりの面積に及んでいる。

現場において早急に復旧すべく、これまで農林水産省としても懸命に取り組んできたが、引き続き、出来るだけ早く作付け可能になるうように、あらゆる努力する事を関係者にお伝えした。

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