鹿野道彦 今日の主張

 ◎衆議院本会議で再生可能エネルギー法案質疑 2011.7.14

再生可能エネルギー法案の審議が始まりました 農林水産省としての考えを答弁させていただきました

14日、衆議院本会議において、再生可能エネルギー電気調達特措法案(再生可能エネルギー法案)、電気事業法及びガス事業法改正案の趣旨説明と質疑が行われた。

再生可能エネルギー法案は、太陽光や風力などの自然エネルギーによる電力を電力会社が買い取ること等を規定する法案である。

本日は、農林水産省としての今後の取り組みの方向性について質問があり、私より「食料自給率向上に向けて耕作放棄地の復旧等に取り組んでいく方向性には何らの変化はないが、一方で、今般の震災を契機に、再生可能エネルギーへの注目度が高まる中、農山漁村に豊富に存在する太陽光等の資源を積極的に活用することが重要であり、農林水産省として、食料供給力を損なわずに、再生可能エネルギーの導入拡大が図れるよう、農地への復元が困難な耕作放棄地等における太陽光発電の導入について検討を行っていく」旨答弁させていただいた。

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