鹿野道彦 今日の主張

 ◎農林水産大臣再任 2011.9.2

         野田内閣の発足です

2日、野田内閣において再び農林水産大臣を拝命した。新たな緊張感を覚えている。しっかりと取り組んでいきたい。

中でも大震災の復興、原発事故について、農林水産省としてやるべきことをスピード感を持ってやることが求められている。私自身と、早々に決まるであろう政務二役とが心をひとつにし、そして、事務方、全職員が一丸となったかたちで、この大震災の復興、原発事故の対応に取り組まねばならない。

さらに、第1次産業は今本当に大変な状況にある。高齢化が進み後継者が不足しているというような状況の中でどうやって人材を育成していくのか、農林水産業の再生実現は非常に重要なテーマである。

私自身、いつも申し上げてきているが、21世紀においては「水と食料」がまさしくキーワードであり、農林水産行政をこのままの状況にはしておく訳にはいかない。

改めて、農林水産大臣の使命を仰せつかった限り、新しい我が国の第1次産業のスタートを切ることができるよう、しっかりと取り組んでいきたいと考えている。


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