鹿野道彦 今日の主張

 ◎民有林・国有林の連携の進展 2012.3.8

小国町と国で協定を結ぶこととなりました

先日の衆議院農水委員会における所信表明においても申し上げたが、森林・林業の再生は待ったなしであり、川上から川下までのバランスのとれた整備がなされるためには、まずもって生産段階で毛細血管とも言える路網がなければならない。そのためには、国有林、民有林が一体となって取り組まない限り、効率的かつ実効的な取り組みはできない。

そのために全国的に森林共同施業団地と呼ばれる取り組みが進められ、覚書や協定の締結がなさている。

地元山形県においても、このような取り組みが行われているとの報告があった。
しっかりとこうした取り組みが実行されてきており、「農林水産業の再生元年」が言葉ばかりのものとならないようしっかりと取り組んでいきたい。

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