鹿野道彦 今日の主張

 ◎第63回全国植樹祭 2012.5.27

永く豊かな森林が伝えられるよう努力していくことが大事です。 晴天の下での開催となり、素晴らしい式典となりました。 全国植樹祭に出席しました。

27日(日)、山口県山口市で開催された、第63回全国植樹祭に出席した。

全国植樹祭は、国土の緑化や豊かな森林づくりへの理解を深めるため、毎年春に天皇皇后両陛下をお迎えして開催されるものである。

2001年に「山口きらら博」が開催された「きらら浜」で開催された今年の植樹祭は、、「育むいのち 彩(いろど)りの森・光る海・碧(あお)い空 燦(きら)めきの発進」をテーマに行われたところであり、素晴らしい晴天の下での式となった。

私から、国土の緑化推進に功労のあった方に対する表彰も行わせていただいた。

東日本大震災被災地の復興を祈る「復興の森」には岩手、宮城、福島県の代表者らが苗木を植えるなどの行事もあったところであるが、かけがえのない豊かな森林がこれからも永く伝えられていくよう農林水産省が森林・林業再生プランをより力強く具現化していくことはもとより、国民の皆様一人一人のご理解とご協力が大事である。

来年は鳥取県で開催の予定である。

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