鹿野道彦 今日の主張

 ◎山形県開発推進懇談会への出席 2012.7.7

山形県開発推進懇談会に出席し、提言をいたしました

7日、山形県の開発推進懇談会に出席した。昨年まで東京にて開催されていたものであるが、本年から山形にて開催されることになったものである。

自分自身も、山形県全体の発展のために、農林水産業はもとより、こうした県土整備についても力を尽くしてきた。これまで酒田港の重点的なインフラ整備の決定や日東道(高速道路)の決定等々、県土の開発に関する大きな課題があったが、この1年、県と国の間で密接な連携をはかり、大きな具体的前進を見てきたと考えている。

会では、平成25年度予算の概算要求を見すえ、今なお1万3000人を超える東日本大震災被災避難者が山形県におられる現状を踏まえた支援や、再生可能エネルギーの導入促進、農業の6次産業化や担い手確保・育成など54項目にわたる提言について、吉村知事、県会議長、市町村の首長等と意見交換を行ったところである。

私からは、山形大学医学部が中心になって取り組んできている重粒子がん治療施設について、復興庁、文科省と山形大学医学部との連携の現状や、山形県を重視してもらい14年ぶりに引き上げられた労務単価の更なる引き上げ要望等について、お話をさせていただいた。

山形県が抱える諸課題を前へ進めていくために、吉村知事や自治体の首長、議会議員等が先頭に立って、県民、市民の要請、要望を引き続き取りまとめていただくこととをお願いし、国会議員として私自身が密接に県、自治体等と連携して実現に向けて役割を果たすことをお約束した。

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