鹿野道彦 今日の主張

 ◎農水省6次産業化フェスティバル 2012.7.18

6次化フェス 6次化フェス②

18日(水)、農水省が主催する「6次産業化フェスティバル」の冒頭でご挨拶をさせていただいた。

このフェスティバルは、私の大臣任期中に始まった6次産業化を、もっと多くの方々に知っていただく必要性を感じ、事務方に指示し開催したものであるので、現在は主催者とは言えないが、主催者のような気持ちで挨拶させていただいた。

6次産業とは、おさらいさせていただくと、1次産業(生産)2次産業(加工)3次産業(販売)が一体的、総合的に取り組む事で生まれる高付加価値の産業である。足しても掛けても6という事で名づけられている。

私は、この6次産業化がまさに疲弊する地域経済を立て直す最重要の政策であると考えている。私なりの考えだが、生産は父親、加工は母親、販売を子が行い、家族で経営に取り組むことで魅力ある商品を作り自ら値段をつけることで、家族、更に地域経済に厚みを与えると思っている。

こうした取り組みを全国に拡げていただきたく、私としても様々な場で広報活動をしていきたい。

 | HOME | 

カレンダー

« | 2012-07 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月間アーカイブ