鹿野道彦 今日の主張

 ◎北島三郎ファミリー45周年

7日夜、テレビで「北島三郎ファミリー45周年記念」の特別番組が放映されていた。

北島三郎はじめファミリーのメンバーの歌手が次から次と北島三郎の持ち歌を披露した。

「函館の人」「涙船」「与作」「兄弟仁義」「薩摩の人」「風雪流れ旅」「歩」「竹」「北の漁場」等々、

うまいもんだな!だんだん引き込まれていった。

男心に女心

恋があり失恋があり

夢があり愛がある。

涙 そして汗

幸せがあり 喜びがあり 悲しみがあり

辛い思いがあり 心の傷があり 迷いがあり 切なさがあり

人を想う心があり 優しさがあり 情がある

山が 川が 海が 湖が 坂が 谷があり

ふるさとが!

春には躍動が

夏には激しさが

秋には寂しさが

冬には厳しさがある

昨日があるから今日がある 今日があるから明日がある

待つことの儚さがあり

待つことの喜びがある

親がおり 兄弟がおり そこには強い絆がある

なんとも言えない哀調を帯びた日本的メロディーに心がゆさぶられる。

演歌はまさに「諸人の人生そのものだ」

ああ 演歌はいいなあ!

酒でもチビリと飲みたくなる 

久し振りに演歌を堪能した。

にっぽんの歌を聞きながら

「日本人であること嬉しいよ」


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