鹿野道彦 今日の主張

 ◎民主党定期大会

16日、民主党2008年度定期大会が横浜市で開かれた。大会では総選挙決戦で勝利し、政権交代を実現するとの活動方針を採択した。
会場は熱気でムンムンする中、小沢代表は挨拶で、格差が拡大し不安感が募る一方のこわされた国民生活を立て直すには「民主党中心の政権をつくるきりない」と強調し、今の日本は国民の努力ではどうすることも出来ないところに来ている。「今政権交代しなければいつやるのかということだ」と力強く訴えたのである。
すなわち「国民の生活が第一」を具現すると、並々ならぬ決意を表明したのだ。
そのためには、先ず「政治は生活である」との理念のもと、この通常国会を「ガソリン値下げ国会」と位置付け、地方の道路財源をきちんと確保して、ガソリン25円値下げを実現すると宣言したのだ。
まさしくわが国の命運を懸けた戦いが、民主党も小沢代表も最終決戦との覚悟の戦いが、この党大会から始まったのである。
成さねばならぬ時が来たのだ。
一層の精進を重ねていくのみである。

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