鹿野道彦 今日の主張

 ◎スペシャルオリンピックス山形大会

7日スペシャルオリンピックス(S.O)日本冬季山形大会の開会式が山形市の総合スポーツセンターで行われた。
大会3日間の幕を開けたのである。
私自身も開会式に応援団のひとりとして足をはこんだ。
全国から参加したアスリートの活躍を期待しての関係者の方々、そして2,000人を超すボランティアの皆様の「こころ」が素晴らしい祭典を盛り上げていた。
気持の高ぶりを覚え自然に拍手に力が入った。
スペシャルオリンピックスは、1962年アメリカの故ケネディ大統領の妹ユネスケネディシュライバー夫人が、自宅の庭を開放して開いたディキャンプが始まりということだ。
そして今や全米から世界へと広がり、国際オリンピック委員会(IOC)を「オリンピック」の名称使用や相互の活動を認め合う議定書を締結しているという。
現在165ヶ国250万人を超すアスリートがSOスポーツ活動に参加し、日本でも6,000人を超すアスリートがスポーツを楽しんでいる。
このスペシャルオリンピックス日本冬季大会が山形市で開催されたことは、市民のひとりとして大変嬉しいことであり、全国から訪れた選手のみんなが素晴らしい思い出をつくってもらいたいという気持で一杯だ。
この大会が開かれるまで、一年数ヶ月の間準備をすすめてこられた荒井実行委員長はじめ関係者に、そして2,000人を超すボランティアの皆様に敬意と感謝の誠をささげさせていただき、スペシャルオリンピックス山形大会が大成功に終られることを只只祈念したい。

 | HOME | 

カレンダー

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月間アーカイブ