鹿野道彦 今日の主張

 ◎日本予選リーグ敗退


  サッカーのワールドカップドイツ大会 日本チームはブラジルに敗れ、決勝トーナメント進出は果たせなかった。

誠に残念!無念!

ジーコ ジャパンは堂々と正攻法で勝負し負けた。結局実力が足らなかったということだ。

「監督、選手、スタッフの皆さん4年間本当にお疲れ様でした」

日本チームは4年後に向かって、あらためて気を取り直してスタートして欲しい。これからも一生懸命応援していきたい。

 そこで、今後代表を目指す選手にのぞみたいことが二つある。

一つは「逞しさ」である。肝心な時に、人に頼らず、失敗を恐れず、自己判断でも思い切ってプレーすることができる勇気ある選手。すなわち、修羅場に強い選手になってほしいということだ。

二つ目は「センス」だ。勝負強さは人に教えてもらって身につくものでもなく、選手自身が全身で感覚をつかみ養うことだ。もちろん、サッカーだけに没頭するのもいいがセンスをみがくために、選手生活のあらゆる機会を通しての貴重な経験を、ひとつひとつ大切にして人間形成をはかること。“学ぶ”ことにもっと貪欲になってほしい。
また、有望な若い選手を育成する役目を担うことも大切なことである。

4年後の南アフリカ大会に期待したい。



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