鹿野道彦 今日の主張

 ◎東京都議選

12日東京都議選が行われ、開票の結果民主党が都議第一党となった。更に自民党の大幅な議席減で自民・公明両党で過半数を割ったのだ。
都民は民主党の躍進をすなわち変革を選択したのである。
そして投票率も54.50%と前回より10ポイント以上上回ったのだ。このことは、国民の溜り溜ったフラストレーションが、都民の意志として表れたのではないだろうか。いわば都民の選挙が国民の選挙になったような気がする。国全体に閉塞感漂う中、決断も出来ないままズルズル来てしまった自公政権に、都民が一歩先んじて「NO」と審判を下したのだ。こうなれば麻生自公政権は、一刻も早く国民の判断を仰ぐという決断が求められると考える。

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