鹿野道彦 今日の主張

 ◎福島県入り 2011.4.9

いわき市長と現場で面会しました。苦しい思いを分かち合いながら復興や補償問題に取り組んでまいります。

9日(土)、この度の東日本大震災による被害状況を視察すべく、福島県入りした。現場を拝見し、福島県民の生の声をお聞きすることが主たる目的であった。

先ず、いわき市を訪ね小名浜港の実情を視察し、漁業関係者から要望を受けた。
次に松川に入り、地元の代表的篤農家である佐藤様から、原発事故による影響でいかに苦しんでおられるか直接お話を伺った。その後、調査の結果、土壌から高い濃度の放射性物質が出ている飯館村に向い、役場で村長、議長、農業関係者と意見交換し、要望と具体的提言も頂いた。
最後に福島市で県知事と会談し、県の農・魚・食品業の代表者から諸々の要請を受けた。

大震災のみならず、原子力発電所事故による被害状況はとても数値で表せるものではなく、どれだけ苦しい思いをなされているかを拝察し、少しでも県民の痛みを分かち合いながら、とりわけ農業者・漁業者を守るため、復旧復興そして補償問題に懸命になって取り組んでいかねばと改めて決意した。

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