鹿野道彦 今日の主張

 ◎気仙沼港視察 2011.5.7

波路上漁港上から菊田県漁協気仙沼総合支所運営委員長から説明を頂きました。 波路上でがれき処理に当たる漁業者とお会いし、激励させていただきました。 佐藤気仙沼漁協組合長より要望書を受け取りました。

7日(土)、東日本大震災の被災地現地調査の目的で宮城県気仙沼市に赴いた。

波路上(はじかみ)漁港、気仙沼港、さらに、気仙沼市魚市場等を視察し、その後に気仙沼市長、議長及び漁業関係団体の代表者とも意見交換を行い、多くの要望を受けた。

気仙沼市は沿岸、沖合、遠洋漁業、養殖業、水産加工業、造船業とまさに全国屈指の水産都市である。それだけに大震災により被害を受けた痛手は筆舌に尽くせぬものがありながら、それでも、漁業者の85%の方々が再び操業に向けて頑張るとの強い意欲を持っていることを聞かされ、被災された漁業関係者が将来の希望と展望を持って水産業を再開できるように農林水産省挙げて全力で取り組むことを申し上げた。

まもなくカツオ漁の時期を迎えるが、製氷、油、エサに対する支援にも万全を期して参りたい。

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