鹿野道彦 今日の主張

 ◎女川町訪問 2011.7.3

女川町長より女川港の現状を伺いました 現場の声は本当に大事だと思います 引き続きお声を受けてしっかり取り組んで参ります

3日(日)、宮城県女川町を訪問した。現場の被災された皆様の声が最も大事であるとの考えの下、できる限り現地に足を運び生の声をお聞かせいただいてきている。

女川町では安住町長をはじめ、多くの漁業関係者の皆様と漁港の現状や復旧、復興の今後について意見交換をさせていただいた。

既に農林水産省として第一次補正予算において、港湾の回復のための予算、製氷施設を含む陸上施設に関する予算についても計上させたところであるが、水産加工と流通の一体化など、漁業の復興のためやらなければならないことがまだまだある。

引き続き現場の被災者の皆様と密接な連携を取りながら、第2次補正予算の編成、早期成立に向け、最大限の努力をして参りたい。

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