鹿野道彦 今日の主張

 ◎宮城県岩沼市、亘理町荒浜港、名取除塩実験ほ場の視察 2011.7.9

岩沼市長から地盤沈下の状況を伺いました 揚水機の復旧状況を確認しました 宮城県農青連の若者たちが駆けつけ、申し入れを受けました 亘理の荒浜港の回復状況を確認しました 圃場の除塩実験が始まっています 名取市長が駆けつけてくださいました 

9日、宮城県岩沼市、亘理町の荒浜漁港、名取市にある農林水産省の除塩実験ほ場を訪れ、復旧の現状などについて確認した。

岩沼市では、農地の地盤沈下の状況が激しく、海抜0m以下となった農地面積は350haとなっている。6月末までに国営、県営の排水機場の排水ポンプが仮復旧しているが、早急に全ての排水機能が仮復旧されるようにせねばならない。井口市長より現地の状況についての御説明を直接いただいた。
また、宮城県農青連の方々が駆けつけ、申し入れを頂いた。

亘理の荒浜漁港では、被災された漁業者の方々が農林水産省による被災者支援プログラムを活用して漁港内のがれき処理をされている姿を拝見し、お一人お一人からお話を伺った。また、先だっては、漁船が出向し、漁を実施し、カレイなどの水産物を水揚げしたとのお話を伺い、若い方々の力で復興への第一歩が始まったことについて、心から敬意を表させていただきたい。

名取では、農林水産省が実施しているほ場の除塩実験場を確認した。市長も駆けつけてくださった。除塩実験も具体化していることを確認することができた。

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