鹿野道彦 今日の主張

 ◎代表選出馬表明 2011.8.26

出馬表明をいたしました 舟山参議院議員からの挨拶 記者会見

1週間前にいただいた民主党代表選への出馬要請に対して回答をさせていただき、26日、出馬する決意を表明させていただいた。

今、次の政権に求められているのは、何かしたいことをするということではなく、目の前にある、為さねばならないことを為すということであると考えている。
それは、あの3月11日の大震災からの復旧・復興であり、原発事故で大変な苦しみを感じておられる方々の思いを受けて、この大震災・原発事故の対応に、私の身命を賭して皆様とともに全力を挙げて取り組んでいくことである思う。
この1点に全力を傾けて取り組んでいかねばならない、その思いである。

今、我が国を取り巻く経済情勢は大変厳しいものがあり、円高、依然としてデフレ状況から脱却できないでいる現状がある。これをどう克服していくかということは、政府の使命である。これだけ多くの課題が今日の民主党に課せられているのである。

二年前の選挙で、国民の皆様には、民主党に対して「あなたたちに政権を委ねる」という選択をしてくださったのである。このことを決して忘れてはならない。民主党の議員一人一人がこの国民の皆様の思いに責務を負っているかということを、私自身が一番自覚をせねばならない。

そしてその責務を果たしていくためには、国民の皆さんの理解が必要であり、野党の皆さんの理解も必要である。その理解を得るためには、まずもって民主党が一つにならなければならない。党が一つになって一丸となって、政権の役割を果たさねばならないのである。

党が一つになるために、私は、皆さんの強い強い思いを受け止めさせていただき、なんとしても、この民主党が政権をしっかりと担っていくことができるよう、一丸となった挙党体制を築くために、全力を挙げていかなければならないという思いの下に、立候補の決意をした。

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