鹿野道彦 今日の主張

 ◎小水力発電、耕作放棄地再生現場等の把握 2011.10.15

那須塩原市の戸田調整池で小水力等再生可能エネルギーの利用・開発状況を拝見しました 小水力発電だけでなく、太陽光発電も実施しているようです 木質バイオマス発電の状況も拝見しました 耕作放棄地の解消状況を拝見しました

15日(土)、栃木県那須塩原市、那須町、佐野市を訪問し、小水力発電、木質バイオマス発電、耕作放棄地の回復状況などを拝見した。

那須野原地区では、戸田調整池、百村地先の小水力発電を拝見したが、調整池では池の反射を利用しての太陽光発電も行っている。調整池の多面的な役割の側面を見させていただいた。

次に、佐野市築地地区にあるセメント工場に伺い、設置されている木質バイオマス発電施設を拝見した。自工場の電力として利用するとともに売電しているとのことである。地元からの間伐材等を活用しているとの話も伺った。

吉水地区においては、耕作放棄地再生利用の取り組み状況を拝見したが、再生後、米粉用の米を生産しているとのことであった。

いずれの地域においても先進的な取り組みを進めており、農林水産省が今後取り組む再生エネルギー関連施策にとって大変参考になるものであった。

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