鹿野道彦 今日の主張

 ◎恩賜林御下賜100周年記念大会(山梨県) 2011.11.13 

皇太子殿下をお迎えしての恩賜林100周年記念式典でした ご挨拶をいたしました 多くの若者が参加していました

13日(日)、天皇陛下のご名代として皇太子殿下にご出席を頂き、「まもられてるから まもられたい」をテーマとして山梨県甲府市で開催された「恩賜林御下賜100周年記念大会」に出席し、祝辞を述べさせていただいた。

山梨県においては、県土の3分の1を占める恩賜林(県有林)が、明治天皇から明治44年に御下賜され今年で100周年となる。明治天皇が明治末期に相次いで発生した大水害の復興に役立てるようにとの思いで御下賜されたものである。山梨県は、終戦直後の荒廃した山林を回復・改善するために、昭和25年、第一回の植樹行事並びに国土緑化大会が開催された県でもある。

森林は、国土の保全、木材の供給、水源のかん養など様々な役割を担っている。
今年は「国際森林年」。そうした多様な役割を担っている森林が、現状からより良い形で次の世代に引き継がれていくよう、様々な施策を講じていくことが重要である。そのために、今後とも最大限の努力をしていきたい。

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