鹿野道彦 今日の主張

 ◎21世紀山形県民会議 2011.12.17

21世紀山形県民会議に出席しました。 再生エネルギーのための措置の具体化を県と連携して進めていきたいと思います

17日(土)、東京の日本プレスセンタービルで開催された、山形新聞・山形放送が提唱する「21世紀山形県民会議」に出席した。

本年は「東日本大震災後の東北復興に向けた山形の役割」がテーマであり、吉村県知事や鶴岡市長、県選出国会議員、JA県中央会会長や日本の宿古窯社長、タカハタ電子社長、学術会議会長など観光や製造業などの代表者らを交え、震災を教訓とする山形の役割について議論が展開された。

私からは、原発事故後のエネルギー政策として再生可能エネルギーを重視していくことが喫緊の課題であり、耕作放棄地などに太陽光、風力、地熱、バイオマスなどの導入を促進し、山形がその拠点となりうることや、山形の素晴らしい食材を生かして、生産者自身が、生産、加工、流通に進出する6次産業化を進めることによって雇用促進につながることなどについてお話をさせていただいた。
また、山形には豊かな木材資源があり、震災の復旧・復興にもつながりうるよう、山形において木材の安定供給がなしうる拠点設置を進めていくことについても提起させていただいた。

県などとの連携により具体的な施策が実現できるよう邁進しているが、まだまだやらねばならないことがある。
山形県の潜在的な力が十二分に発揮できるよう、関係の皆様のお力をお借りしながら、私自身、引き続き全力を尽くしてまいりたい。

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