鹿野道彦 今日の主張

 ◎宮城県亘理町のイチゴ収穫 2011.12.16

JAみやぎ亘理の皆さんがおこしになりイチゴの収穫を聞きました 復活したハウスから収穫されたイチゴです 復活のために努力をされた皆様方に感謝します

16日、JAみやぎ亘理の皆様方がお越しになられた。
亘理町や山元町は3月の大震災で農地が大被害を受け、特にイチゴ農家の皆様方はハウスなどが津波などでなぎ倒されている。

私は、5月に現地に入らせていただき、みなさんの声を直接伺わせていただいた。

5月14日(土)亘理町吉田の苺選果場に伺いました

その際に、皆さんから「自分達は必ず復活させてみせる。そのためにも力を貸してもらいたい」という言葉を受け取った。私は、農家の皆さんが伝えてくれた力強い言葉を農林水産省の諸君とともに共有し、年内の出荷が可能となるよう、本省はもちろんのこと、東北地方農政局を含め動いてきた。

今日、皆さんがお越しになり、真っ赤で大きなイチゴを拝見した。復活した貴重なイチゴである。
これは大きな一歩であるが、一歩であり、やらねばならないことがまだまだある。

海水をかぶった農地の復旧などまだ時間がかかる部分はあるが、着実に成果が得られるよう取り組みを前へ前へと進めていかねばならない。

復活の喜びと努力を重ねられた皆様への感謝の念を込めて、お越しになられた皆様と握手を交わした。そしてまた、まだまだ苦しんでおられる農家の方々のためにしっかりやっていかねばならないと、これからへの誓いを新たにしたところである。

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