鹿野道彦 今日の主張

 ◎放射能対策国際シンポジウム及び川俣町での意見交換 2012.3.10

放射能汚染対策技術国際研究シンポジウムに出席しました

10日(土)、福島県郡山市、川俣町に伺った。

郡山では、「農業および土壌の放射能汚染対策技術国際研究シンポジウム」に伺いご挨拶を申し上げた。
原発事故から一年が経過するに当たり、農林水産省や独立行政法人等の研究機関が行ってきた成果や科学的知見を体系的に国内外に発信し、理解を醸成して除染を推進するためのものである。
多くの出席者を得てのシンポジウムとなり、様々な意見交換、情報発信となったことを感謝したい。
その後、川俣町に伺い、農地除染対策実証事業を行うに当たっての意見交換を農業者の方々と行った。

率直なるご意見をいただきました 川俣町にて農地除染対策実証事業の実施に関して意見交換を行いました 迅速なる対応をしていくように努めてまいります

計画的避難区域に指定されている川俣町南部の山木屋地区での実証試験を考えているが、表土のはぎ取り等で放射能の低減にどの程度の効果が出るのか実証事業を間もなく開始する。

スピード感をもってやってもらいたい、徹底的にやって欲しいといったお声を聴かせていただいた。
町と連携して迅速に進め、成果をあげてできるだけ早く除染方法を確立し、県や町全体の再生につなげて参る所存である。


 | HOME | 

カレンダー

« | 2017-05 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月間アーカイブ