鹿野道彦 今日の主張

 ◎国連人口基金東京事務所長の来訪 2012.3.7

国連人口基金東京事務所長が着任の挨拶にお越しになりました

7日、国会の委員会審議の合間をぬって、国連人口基金(UNFPA)の佐崎淳子氏が就任挨拶のためにお越しになられた。

国連人口基金は、21世紀の人類が直面している最重要課題の一つである地球的規模の人口問題を扱っており、単なる数の問題ではなく人間の尊厳の問題として取り組んでいる国連機関である。

世界の人口が70億人を超え、これからの人口問題をどうとらえていくのか、発展途上の国々の開発と女性の人権などの問題ともからみ、困難な課題に取り組んでいる。

昨年4月に、事務局長に就任したババトゥンデ・オショティメイン氏がお越しになられたが、農林水産省が取り組む水と食料の問題と一体的に人口問題は考えていかねばならないと考えている。

なお、明8日は、国連女性の日である。
国連人口基金は女性の健康、教育、権利の推進という課題にも取り組んでおられるが、今年は、農林水産省として農林水産業において女性の活躍できる場を広げる施策を盛り込んでいる。この施策についてもしっかりと取り組んでいきたい。

過去ブログ:国連人口基金事務局長表敬訪問 2012.4.27 ← クリックしてください。

 | HOME | 

カレンダー

« | 2017-11 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月間アーカイブ