鹿野道彦 今日の主張

 ◎平野復興大臣による避難者からの意見聴取 2012.6.23

平野復興大臣を迎えて県内へ避難してこられている方々の話を直接伺いました 避難民の方々の切実なる声を聴かせていただきました 平野復興大臣には、様々なお話をさせていただき、復興関係で山形県についても重視してもらうことをお願いしました

23日(土)、平野達夫復興大臣が来形され、東日本大震災で山形県に避難してこられた被災者の方々と意見交換を行われたが、私も出席させていただいた。

私は閣僚として、平野復興大臣をはじめ全ての閣僚に対し、太平洋側の復興はもちろんのこと日本海側が果たした役割、そして今も果たし続けているた役割をしっかりと認識し、対応してもらいたいと言い続けてきたが、今回はいまだ1万3000人を超える被災者が山形県にとどまっていることを踏まえ、避難してこられている被災者の皆さんと直接意見交換をしていただいたところである。

平野大臣からは山形県が果たしてきた役割に謝意が述べられるとともに、被災者の方々からの声を聴いて質疑応答等が行われた。

様々な措置が取られてきていることを説明し、また、一部、被災者の皆さんの心配しておられることについても、既に対応していることや、また、これからもきちんと対応をしていくことが説明され、心配を和らげることにつながったのではないかと思う。

まだまだ被災者の皆さんの声に応えるためになさねばならないことがある。
また、被災者の皆さんはもとより、復興について地元山形の皆さんの声が繁栄されるよう、これからも私自身、声を上げていかねばならない。

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