鹿野道彦 今日の主張

 ◎山形県市議会議長会会議 2012.7.21

県市議会議長会からの3つの提言について話をしました 県市議会議長会で最後まで出席した

21日(土)、山形県市議会議長会による懇談会に出席した。

市議会議長会からは以下の3つのテーマについてご提言があり、最後まで活発な議論をさせていただいた。

一、県内、高速道、国道の整備について
二、公立病院の経営について
三、雪害の災害認定について


国、県、市が連携し私自身が動き、高速道については日東道、泉田道路の整備を決定し、国道についても、これまで中々決まらなかった山形市内下条の歩道整備をはじめ、「須川かわまちづくり」に伴う飯塚橋の架け替えを決定し、そしてこの「かわまちづくり」計画の決定に伴う近隣道路の整備に弾みをつけたが、大震災で判明した日本海側の道路網の重要性を閣内でも大きな声で主張してきた成果である。
まだまだ途上であり、これからもしっかりと力を尽くしていくつもりである。

公立病院のあり方については、小泉政権以来軽視されてきた医療に光を当てるために、政権交代後診療報酬を上げてきたところであるが、市議会議長会からは、まだまだ足りないというご主張であった。経営の効率化とともに、市民の健康に寄与できる医療制度を築き上げていかねばならない。

また雪害の災害認定基準については、長らく課題とされてきたものである。
これまでも、県選出の国会議員が着実に様々な措置を取ってきたところであるが、我々雪国の出身者には身近な「雪害」という問題が国民全体の間で希薄であることもあり、これからも強力に主張し続けていかねばならないと思っている。

最後に私から、市議会議長会の役割には単に国に対して要請をするだけでなく、様々な課題について「このようにやってはどうか」といった具体的な政策提言をしていただくことも大事ではないかとお話しさせていただいた。

そして、ブログでもご紹介した技能五輪等の山形招致についても、市議会議長会の皆さんもバックアップして是非とも物づくりの伝統のある山形で開催できるように力を添えてもらいたいと申し上げた。

有意義な意見交換が行えたことに感謝したい。

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