鹿野道彦 今日の主張

 ◎代表選 被災地での訴え 2012.9.14

14日、代表選5日目。

宮城県、福島県を訪問し、原発事故の風評被害を訴えるホテル・旅館業等の観光業にたずさわる方々への補償の説明会や、被災し復活しつつある亘理のイチゴ農家、荒浜漁港、飯館村、浪江町仮設住宅の方々のもとに伺うなどして、東日本大震災で被災した方々と対話をさせていただき、大震災からの復興にとにかく力を入れていくことが第一であるをお訴えした。

大震災の発災から1年半が経過した。
復興には時間がかかるものの、被災された方々に将来の姿を示し希望が持てるようにしていくことが大事である。
まだまだやるべきことがあり、東北の復興こそが日本の再生につながることを認識し、農林水産大臣として復興に力を尽くしたが、引き続き一刻も早い復興のために頑張っていくことをお訴えさせていただいた。

明日は、東京で築地市長視察の後、札幌に向かい、皆さんのご支援をお訴えさせていただくこととなっている。


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