鹿野道彦 今日の主張

 ◎代表選 街に出てのお訴え 2012.9.15

15日、代表選が始まって6日目である。
本日は、東京の築地市場に伺い、活気ある市場を拝見しながら関係者の皆さんからお話を聴かせていただいた。

東日本大震災で多くの農山漁村が被害を受け、農産品や水産品の供給地が失われただけでなく、こうした地域からの農産品、水産品が風評被害にあっている状況もある。

東日本大震災の復興を第一とする中で、安全でおいしい、被災地の産品が市場により多く供給され、消費者の皆さんにもっと届くよう私自身力を尽くしていきたいとお話しさせていただいた。

政権運営について質問があったが、諸政策の中で何を重視し政権政党を運営していくのかを明確にし、政策を実行するにあたって党と内閣の連携は当然のことだが、これをよりしっかりとした形にし、また政策決定はボトムアップを基本とせねばならないと申し上げた。

また、大阪の立ち合い演説会でもお話しさせていただいたが、地方の大変な経済状況を克服するためには、地方の中小企業が元気にならないと駄目である。そのためにも抜本的な中小企業対策を実施していくことが必要であることもお訴えさせていただいている。

午後は、札幌に伺い、農業関係者との意見交換を行った。

各地でお話をお伺いしつつ、自分の思いを引き続きお伝えさせていただきたい。

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