鹿野道彦 今日の主張

 ◎テレビ取材 2012.11.9

TBSNスタ

9日(金)TBSから取材をうけた。

年内解散報道について聞かれたが、今は東日本大震災からの復興と原発事故の対応や
日中関係問題、疲弊する地域経済、また最高裁から違憲状態判決を受けた1票の格差
の問題など、問題が山積しており解散総選挙による政治空白を作れるときではないと
お答えした。

またTPPが選挙の争点になる可能性を問われた。
それに対しては、党として方向を決めておらず、昨年11月に関係国と協議をし、
情報の把握に努め、それを国民に開示し議論をするという方向が示され、その時点から
まだ何も進んでいない状況下において判断をする以前の段階であることから、
選挙の争点にはならないし、しようがないとお答えした。

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