鹿野道彦 今日の主張

 ◎新年を迎えて 2013.1月元旦

新年明けましておめでとうございます。
昨年は格別御指導賜りまして有難うございました。
諸々御心配御迷惑おかけ致したこと申し訳なく思っております。

扠て今年は東洋歴では癸巳(みずのとのみ)年である。
「癸」は物事を測る基準が定まることを意味することから、この年に基準を定めて国論が
まとまることを期待し復活、再生の年であってほしいと願いたい。
しかしながら現実は、今年も困難な問題が惹起し容易ならざる年であるかも知れない。
安倍政権の大盤振る舞いの経済政策は近いうちに限界が見えてくるだろうし、アメリカ、
中国、ユーロ経済圏の国々も各々更なる難しい問題に直面することにより、我が国に
厳しい対応を迫ってくることが予測される。TPPへの交渉参加の圧力もそのひとつであろう。
政治はまさに国民に約束したことを守るため腹を据えて取り組まなければならない。
日本はいま歴史的な転換期を乗り越えていくために、時代の先を見通しての戦略を打ち立て
着実に実行していくことを政治に求めているのだ。

 しばらくの間、静かに動向を見守りたい。


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