鹿野道彦 今日の主張

 ◎民主党臨時党大会

9月25日 民主党の臨時党大会が東京で開かれ、小沢一郎代表の再選が承認された。


党大会には、来賓として福島社民党党首、綿貫国民新党代表、田中康夫新党日本代表がそれぞれ初めて出席された。非自民勢力結集の様相の党大会でもあった。


小沢代表は「目標はただひとつ。来年の参議院選挙、その後の衆議院選挙に勝つことだ。政治経験と政治生命のすべてを賭けて、安倍自民党との決戦の先頭に立つ決意である」と力強く訴えた。「政治とは生活である」との基本的考え方に立つ小沢代表が、国民のための安心安全を築くには、民主党が政権担当しなければならないといよいよ不退転の覚悟を持ってスタートしたのだ。


我々議席を失っている者も、小沢代表の並々ならぬ意に対して、あらゆる困難を乗り越えなければならない。


尚、小沢代表はカゼのため急遽検査入院したが来週の代表質問には元気な姿で前線復帰されることを確信している。


 


    小沢代表には体調が回復。午後の本会議に出席されるとの速報がありひと安心。いよいよ目標に向かって一致団結の旗が高く掲げられた。(午前10時)


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