鹿野道彦 今日の主張

 ◎天童決起大会

11日夜、天童市市民文化会館で政権交代決起大会が開かれた。ゲストスピーカーとして「ビートたけしのTVタックル」でおなじみの安住淳前衆議院議員が『今なぜ政権交代なのか』を訴えてくれた。
彼がNHK政治部記者の時からの縁もあり、急きょ駆けつけてくれたのだ。お盆の前にもかかわらず会場には多くの方々が足を運ばれ、熱気溢れる激励の拍手を送ってくれた。誠に有り難く、感謝の気持ちから私自身の声もオクターブ上がる一方だった。刻々と迫るわが国のわが山形県の命運の懸かった30日の投票日まで精一杯の精進を重ねていかなければならない。

 ◎決起大会

4日、山形市のパレスグランデールで政権交代決起大会が開かれた。
会場に入りきれずロビーで話を聞かれる人も多数で、まさに熱気溢れる大会だった。
ご来場の皆様に感謝の気持ちで一杯、胸がつまる思いだった。
藤井裕久民主党最高顧問、福岡政行白鴎大学教授がゲストスピーカーとして政権交代の実現の必要性を実に分かりやすく訴えられた。説得力ある語りかけに、多くの方々が頷いておられた。
8月30日を日本と山形の新しい歴史的なスタートの日にすべく、今後29日まで懸命に精進し、1人でも多くの有権者の皆様に民主党政権公約を理解してもらうべく訴えてまいりたい。

 ◎民主党マニフェスト

民主党が発表した政権公約(マニフェスト)に麻生内閣の閣僚は一斉に批判の声を浴びせた。とりわけ財源についてその声は大きいようだ。
そもそも今までの枠組みの中で財源を考える自公政権と、行政の仕組みを根本的に変えようとする(ムダをなくす等々)民主党の考え方がおのずと違うのだ。
すなわち国の大枠の予算付けは官僚に委ねるのではなく、国民の付託を受けた政権政党が判断するのだ。国民に約束したことを最優先に実行していくのである。この形が健全なる政党政治である。だから今の官僚主導の自公政権から、政権交代で国民の手に政治を取り戻させなければならないのだ。

 ◎集中豪雨

山口県に続いての昨夜の福岡県の猛烈な集中豪雨で、地域は大きな被害を受けた。24時間で300ミリを超す雨量は観測史上はじめてのことである。
なぜ予測できなかった雨量に見舞われたのか。専門家でない私が軽々言及できないが、地球温暖化現象の影響を受けているのは間違いないような気がする。
自然とのかかわりの中で人間が生かされていることの大切さを忘れてはならない。人間が自然に対して傲慢になり過ぎているのではないだろうか。自然との共生の尊さをもう一度見つめなおす必要があると考える。

 ◎衆議院解散

今日21日衆議院は解散された。
8月18日公示、8月30日投票の衆院選の日程が決定した。
まさにわが国の命運の懸かった総選挙決戦が行われる。
15年間政権交代をひたすら訴え続け、この4年間の落選中懸命に活動してきたことから「いよいよだな!!」と高ぶる緊張感を抑えきれない。
政権交代をなんとしても実現するとの決意を持って、1人でも多くの有権者に民主党の政権公約(マニフェスト)を理解してもらうべく必死になって訴え続けてまいりたい。

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